「空占有・長期占有ゼロ」を実現する集合住宅向けIoT宅配ボックス「グラモ宅配ボックス」を新発売。
「荷物がないのに施錠され使えない」「取り忘れで塞がったまま」を構造から解消。解錠からトラブル対応まで遠隔で完結し、現地訪問ゼロの運用へ。
宅配ボックスの運用現場では、荷物が入っていないのに施錠されて使えない「空占有(空押さえ)」と、入居者の取り忘れなどでボックスが塞がり続ける「長期占有」が構造的な課題となってきました。「グラモ宅配ボックス」は、解錠できる鍵を入居者自身が登録した鍵に限定し、空の状態では施錠できない構造とすることで空占有を完全防止。着荷の自動通知と定期リマインドで長期占有も未然に防ぎ、「設置しているのに使えない」を解消します。
さらに、『ナインドット』と連携することで、お部屋のAIエージェント「グラモン」が音声で着荷を知らせ、エントランスの集合玄関機では顔認証と同時に着荷を表示、そのまま宅配ボックスを解錠して受け取れます。管理会社による状態確認・解錠・鍵管理はすべて遠隔で完結。ハードウェアからクラウド、AIまでの一貫自社開発により、集合住宅の宅配課題を根本から解決します。


